【チェックリスト】浮気妻によくある行動パターン・サイン・兆候8選
浮気をしている既婚女性には、一定の行動パターン・サイン・兆候がみられます。
【チェックリスト】
- スマホを肌身離さず持ち歩く・隠れて使う
- 外見を気にし始める
- 夫とのスキンシップを避ける
- 外出が増える・帰宅時間が不規則になる
- 夫の予定を把握したがる
- 感情の起伏が激しくなる
- 家事や育児がおろそかになる
- お金遣いが荒くなる
上記のような行動パターン・サイン・兆候がきっかけで「妻の浮気に気付いた」という男性は非常に多いようです。
では、一連の行動パターン・サイン・兆候の特徴について詳しく解説していきます。
1)スマホを肌身離さず持ち歩く・隠れて使う
スマホは浮気相手とやり取りをするのに欠かせないアイテム。
よって、スマホを肌身離さず持ち歩き、隠れて使うようになったときは高い確率で浮気をしている可能性が考えられます。
- お風呂やトイレにまでスマホを持って行く
- 夫が寝た後にコソコソとスマホを触っている
- ロックのパスワードを変えた
- テーブルに置くときに画面を下向きに置く
- 家にいるのにマナーモードを解除しない
上記のような行動があるときは、浮気相手と電話・LINE・メールなどのやり取りをしている可能性を視野に入れておきましょう。
2)外見を気にし始める
服装に気を遣い始めたり、頻繁に美容院やエステに行くようになったり、派手な下着を身に着けるようになったりなど、外見を気にし始めるのもよくある浮気の兆候です。
もちろん、子育てが一段落したりすると、余裕ができて美容院やネイルなどの頻度が増える場合もあるでしょう。
しかし『浮気相手好みの女性になりたい』『キレイだと思われたい』と思うがゆえの行動の可能性も捨てきれません。
特に、これまでにない趣味のファッション・ヘアスタイルを取り入れるようになったときは、浮気相手を意識している可能性が高いと考えられます。
3)夫とのスキンシップを避ける
多くの既婚女性は、浮気をすると夫とのスキンシップを避けるようになります。
夜の営みを拒否するようになるのはもちろん、キスやハグ、手が触れるのでさえもイヤになる女性も珍しくありません。
また『浮気相手のために用意した下着を夫に見られたくない』という心理が隠れていることも。
スキンシップはあるものの、夫側が『妻の反応がいつもと違う』といった違和感を感じることもあるようです。
4)外出が増える・帰宅時間が不規則になる
外出が急に増えたり、帰宅時間が不規則になったりするのもよくある兆候です。
外出するとき、または帰宅時間が遅くなるときに使いがちなフレーズを紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。
- 友達と遊びに(飲みに)行く
- 仕事でトラブルが発生した。今から行かなくちゃ。
- 急に残業になったから帰りが遅くなる
- 今週の土日は休日出勤になった
- 急な出張が入った
これまでよりも家にいる時間が少なくなったと感じたときは、外出した日や帰宅時間をメモに取っておきましょう。
あとから何らかの形で役に立つかもしれません。
5)夫の予定を把握したがる
夫の予定を事前に把握しようとするのも浮気のサイン・兆候のひとつ。
夫のスケジュールを事前に知ることで、自分も浮気相手とのデートの予定が立てやすくなります。
例えば『夫が帰るまでに帰宅すればバレないだろう』『この日は夫の帰りが早いから子供の面倒をみてもらえる』などと考えていることもあるでしょう。
『今日は残業で遅くなる』と伝えたうえで早く帰宅し、妻の反応を確かめてみるのも良いかもしれません。
6)感情の起伏が激しくなる
急に怒ったり、急に優しくなったり、感情の起伏が激しくなるのもよくあるパターンです。
浮気相手と嬉しい約束をしたときにはウキウキしたり、浮気相手と喧嘩したときにはテンションが下がったり、スマホを触ったあとにイライラしはじめたり。
前述したように、夫が予定外に早く帰宅すると過剰に怒るケースもあるようです。
『最近、妻の感情が安定しない』と感じたときは、前後にスマホを触っていないかチェックするのもおすすめです。
7)家事や育児がおろそかになる
男性・女性問わず、浮気をする人は『浮気相手と会う時間を確保する』ために生活パターンを変える傾向があります。
既婚女性の場合は、家事や育児の時間を削減しがち。
それを注意すると「あなたがやれば?」「それぐらいやってよ」など不機嫌になることもあるようです。
最悪の場合、育児放棄(ネグレスト)に繋がることもあるためご注意ください。
8)お金遣いが荒くなる
浮気をするにはお金が必要です。
デート代やホテル代、プレゼント代や自身にかけるお金(ファッション・ヘアスタイル・下着など)が必要になるため、以前よりもお金遣いが荒くなるケースが多く見られます。
もちろん、男性側がお金を出すパターンもありますが、浮気相手がニートやヒモ男だったときは妻がお金を出すことが多くなるでしょう。
家計に用途不明金が出ていたり、貯金や教育積立金が減っていたときは、特に注意する必要があります。
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妻の浮気を見抜く方法とは?浮気を確かめるための質問も紹介
スマホ・携帯電話を調べる
もしも妻が浮気をしていた場合、スマホ・携帯電話にはたくさんの浮気の証拠が隠れていると考えられます。
ロックがかかっている場合は「パスコード」の解読が必須になりますが、妻がスマホを触るタイミングでそっと覗いたり、さりげなく指の動きをチェックしておけばパスコードが入手できることもあるでしょう。
もしも、スマホの中身を見ることができたら、以下のポイントをチェックしてみてください。
- 着信履歴に聞いたことがない名前や、頻繁に出てくる名前はないか(浮気相手を女性の名前や企業名で登録していることもあります)
- LINEやカカオトークなどのチャットアプリをチェック(トークを非表示にしている場合があるので、怪しい人がいれば友達リストから探してトークをチェックしてみましょう)
- アルバムやフォトライブラリーに怪しい写真はないか
- スケジュールアプリやメモアプリに、浮気相手と会う予定が書き込まれてないか
- 出会い系やマッチングのアプリが入っていないか
- メールフォルダに、浮気をにおわせるメールが残っていないか
怪しいものが見つかったら、自身のスマホで撮影しておきましょう。
気になる電話番号はメモに記録し、公衆電話から掛けてみるのもいいかもしれません。
その際、女性の名前で登録されていたのに電話に出たのが男性だったら、ほぼクロと見て間違いないでしょう。
ただし、いくら配偶者であっても、他人のスマホを勝手に盗み見る行為はプライバシー侵害に該当します。
民法709条により損害賠償(慰謝料の支払い)の対象になるため注意しましょう。
車を調べる
車内やカーナビから浮気の証拠が見つかるパターンがあります。
- カーナビの履歴確認(目的地・目的地検索・走行履歴)
- 可能であればETCの利用履歴確認
- ゴミ箱(領収書・避妊具など)
カーナビには必ず目的地や走行履歴が残っています。
そこから怪しいものを見つけることができればいいのですが、履歴を削除していることもあるでしょう。
怪しい履歴がなかったとしても、設定を確認して『履歴を残さない』になっていたら要注意。
浮気の痕跡を残さないよう警戒している可能性があります。『履歴を残さない』になっているときは『履歴を残す』に設定を変更してください。
ゴミ箱の中にもホテルやテーマパークの領収書、また避妊具等が捨てられていることもあるため、忘れないようチェックしておきましょう。
私物を調べる
妻の私物にも浮気の証拠が眠っている可能性があります。
- 財布の中の残金、レシート、ポイントカードの確認
- クレジットカードの明細の確認
- 交通系ICカードの履歴確認
- バッグの中
確実に浮気の証拠となるものが出てこなくても、小さな証拠が複数集まれば点と点が線になることも。
少しでも怪しいと思ったものは収集、または撮影しておきましょう。
浮気を確かめるための質問を投げかける
妻に対して浮気疑惑が生じたとき、「浮気してるでしょ?」とストレートに聞いても正直に答えてくれるとは限りません。
よって、ストレートな質問ではなく、カマをかける質問をして様子を確認するのがおすすめです。
- (出先で)バッテリーがなくなったからスマホ貸して
- 家にスマホ忘れてきちゃった。急いで電話したいところがあるからスマホ貸して。
- さっきLINEの通知音が鳴ってたよ
- 〇曜日(帰宅が遅かった日など)はどこで何してた?
- 有休の残りどれぐらいある?
上記のような質問を投げかけたとき、慌てる様子や誤魔化すような態度をしたときは要注意。
ただし、怪しいと思ってもここで深入りするのはNGです。
ここでは妻の反応を見るだけにして、確固たる証拠を収集しましょう。
既婚者女性が浮気をする心理・理由とは?
浮気をする既婚女性の心理・理由について独自で調査したところ、ランキング上位には次のような心理・理由があげられました。
- まだまだ女として見られたいから
- 久しぶりにドキドキしたい(恋愛したい)から
- 癒されたいから
- セックスレス
- 平凡な毎日に刺激が欲しくなったから
上記の心理・理由について詳しく解説していきます。
まだまだ女として見られたいから
「年を取った自分はもうすでに“おばさん”で、男性からは女として見られていないかも」
若い頃は男性にちやほやさることもあったけれど、結婚して家庭を持つことで日々の生活が忙しくなり、オシャレもせず、お肌の荒れや、皺、体型の崩れが進んで、いつしか自分の容姿に自信が持てなくなってしまったという女性の話はよく聞きます。
特に30代半ばから40代後半・更年期までの女性は、このまま歳をとって行くことへの恐れを感じながら、「まだ自分は女性として見られたい」と思うことが多いみたいです。
久しぶりにドキドキしたい(恋愛したい)から
「結婚前や結婚直後の頃みたいにドキドキしたいな〜、恋愛したいな〜」と頭の中で想像している女性もいることでしょう。
多くの女性は、結婚後は徐々にドキドキすることも無くなり、子供が大きくなると旦那さんにときめくことは少なくなります。
旦那さんが恋愛対象から生活のパートナーに変わってしまい、恋愛対象は他の男性へ。
特に若い頃にモテた女性や、恋愛を多く経験した女性は、30代、40代を過ぎたころに「ドキドキしたい」という理由で浮気をする確率が高いようです。
癒されたいから
ドキドキしたいという気持ちとはまた違うのですが、「癒されたかったから」という言葉も浮気をした既婚女性からよく聞く言葉です。
普段の子育てや家事、仕事などで気が休まることがなく、さらには旦那さんの言動にもストレスを感じるという女性は決して少なくありません。
癒しを求める先がペットやアイドルの場合もあれば、他の男性に向く既婚女性がいてもおかしくはないでしょう。
セックスレス
日本人夫婦のセックスレスの割合は50%を超えると言われています。
一度セックスレスになると、なかなか以前のようなセックスをする仲には戻れないかもしれません。
また、男性と女性ではセックスに対する考え方も少し違うようで、女性はセックスをすることで愛を確かめ合い安心したい生き物。
対して男性は、性欲解消として女性を抱くことが多いようです。
旦那側から妻にセックスを求めなくなると、女性は「もう旦那には女として見られていないかも」と不安になり、セックスを旦那に求めることを恐れます。
もしくは、既に生理的に旦那に抱かれたくないという気持ちを妻が抱いている場合は、妻は旦那からのセックスの要求を拒みます。
いずれの場合も、妻は旦那以外の誰かから満足を得ようと浮気に走りやすくなるということです。
平凡な毎日に刺激が欲しくなったから
毎日同じような平凡な日々に幸せを感じる人もいれば、逆に「物足りない」「退屈」と感じる人もいます。
後者が平凡な日々に嫌気がさすと、スリルを求めて他の男性に刺激を求めてしまうこともあるようです。
最初は少しだけスリルを味わうつもりだったのに、いつまでもやめられずにダラダラと関係が続いてしまうことも。
夫にバレたとき、「相手は誰でもよかった」「心まで浮気したわけではない」などの言い訳をすることが多いのもこのタイプのようです。
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妻の浮気を感じたら?夫がやるべき行動
確証を得るまで決めつけない
「疑惑の段階で(耐え切れず)妻を問い詰める」という行為をしてしまいがちですが、不倫の確証を得る前に妻を問い詰めても、誤魔化されてしまう可能性が高めです。
一度旦那さんに疑われた妻は、浮気相手に迷惑がかからないよう警戒心を高めます。
スマホに残っているLINEや発着信履歴、浮気相手との写真を消去するなど、証拠隠滅を図ることもあるでしょう。
そうなると、浮気の証拠を掴むチャンスが得られなくなる恐れが考えられます。
しっかりとした証拠を掴むまではできるだけ感情を抑えて、情報収集を心がけましょう。
事実確認と情報収集
普段の妻の言動から浮気疑惑が生じたときは、事実確認と情報収集をおこないましょう。
以下、不貞行為に関する訴訟を参考とした証拠の強弱について紹介します。
【決定的な証拠になる可能性が高いもの▼】
- パートナーや不倫相手が不倫(不貞行為)を認める発言をしている録音データ ※決定的な証拠となり得ます。
- 不貞行為を認めた誓約書(念書) ※決定的な証拠となり得ます。
- 不貞行為を行ったことが直接明記されているメールやSNS、ブログなど ※メッセージの内容にもよりますが、単にふざけてメッセージのやり取りをしているという反論を防ぐ準備が必要です。
- 頻繁に相手の自宅やラブホテルに出入りしている現場写真 ※例えば腕を組んでホテルに入っていく写真などは強い不倫の証拠となる可能性が高いものといえます。
- 相手の自宅に複数回泊っていることが明らかな現場写真 ※決定的な証拠となり得ます。
- 探偵、調査会社の報告書 ※このような、決定的な情報収集をするのは素人では限界のところがあるのも事実です、証拠を見つける為に探偵事務所に依頼をするのが最も確実だと思います。
- 法的な考え方をあらかじめ整理しておく ※離婚する場合に慰謝料を請求する際には、裁判で確実な証拠が必要になります。
もし、不倫が発覚し慰謝料を請求する際は、事前に必要な手続き、証拠集めの方法などを調べて整理しておくことが大事です。
証拠が掴めないときは探偵にご相談を
妻の浮気が限りなくクロに近いときは、探偵に浮気調査を依頼するのもおすすめです。
探偵に依頼する大きなメリットには下記のようなものがあります。
- 妻にバレることなく浮気の証拠が手に入る
- 浮気相手の身元(自宅・職場・家族構成など)が特定できる
- 確固たる証拠が入手できれば、妻と浮気相手に慰謝料を請求することができる
- 探偵が調査をおこなうため、自分の時間を削る必要がない
- アフターサポートがある(弁護士やカウンセラーの紹介など)
対してデメリットは、費用が発生すること。調査費用の相場は10〜80万円と決して安い金額ではありませんが、探偵事務所によっては予算内で調査に応じてくれるところもあります。
多くの探偵事務所で無料見積もり相談をおこなっていますので、まずは無料の範囲内でいくつかの探偵事務所に相談してみましょう。
離婚・再構築に悩んだときの相談窓口
離婚すべきか再構築すべきか、また許すべきか許さないべきか悩んだときは、各自治体の窓口や弁護士、夫婦カウンセラーに相談するのもおすすめです。
特に、お子さんがいるご家庭は、親権・養育権・養育費などさまざまな問題が発生します。
どう動くにせよ、何を希望するにせよ、事前に知識を入れておくことはとても大事なこと。
弁護士や自治体で開催されている法律相談会に相談して法的知識を入手すれば、離婚の際に有利に進めることもできるでしょう。
また、辛い気持ちを吐き出したいときは、夫婦カウンセラーに相談するのがおすすめです。
後悔のない選択をするためにも、ぜひ専門家への相談を前向きに考えてみてください。
まとめ
今回は、浮気をしている妻が取りやすい行動パターン・サイン・兆候をご紹介いたしました。
長年一緒に寄り添ってきた妻の浮気が発覚したら、誰でもショックを受けるはずです。
「原因は自分にあるのではないか」「自分は浮気されても仕方ない人間なのではないか」など自分を責めてしまう人もいるでしょう。
しかし、まずは感情的にならず冷静に対応することが大事。
妻との話し合いに向けて、まずは浮気の証拠を集めることからはじめましょう。
自分で浮気の証拠が掴めないときは探偵事務所へ、離婚すべきか許すべきか悩んだときは弁護士や自治体の窓口に相談するなど、周囲に協力を求めるのもおすすめです。
「妻が浮気してるかも…」と悩んでいるだけでは何も解決しません。あとから後悔しないためにも、早期解決に向けて一歩踏み出していきましょう。