夫が酒を飲む理由とは?
夫が酒を飲むのには、以下の理由があることが考えられます。
- 単純にお酒が好き
- 楽しい気分になりたい
- コミュニケーションを楽しみたい
- リラックスしたい
このようなポジティブな理由がある反面、ネガティブな理由もあります。
具体的には以下の理由が挙げられます。
- 仕事などのストレスを発散したい
- イライラする気持ちを解消したい
酒は楽しい気持ちを掻き立てることができるものです。
しかし、ネガティブな理由で酒を大量に飲んでしまうと、ストレスやイライラする気持ちを解消することができず、余計に気持ちが悪い方向に働いてしまう可能性があります。
その結果、周りの人に攻撃的になってしまうこともあるのです。
もしあなたの夫がこのようなネガティブな理由を抱えて酒を飲んでいる場合は、攻撃的になる恐れがあるため注意が必要です。
酒を飲んだことで攻撃的になる夫からのよくある被害
先述した通り、ストレスやイライラした気持ちを抱えている人ほど、その気持ちを解消したいと思い大量の酒を飲む傾向があります。
しかし、あまりにも酒をたくさん飲んでしまうと、泥酔してしまうのはもちろんのこと、周りの人に危害を与えるリスクも少なくありません。
ここからは、酒を飲んだことで攻撃的になる夫からよくある被害について詳しくご紹介します。
暴力的になる
酒を飲んだことで攻撃的になる夫によくあるのが、暴力的になるということです。
例えば、配偶者の顔を殴ったり、髪を引っ張ったり、体を蹴ったりする行為がこちらに該当します。
こうした行為は、泥酔している本人は意識的におこなっているわけではなく、大抵の場合は無意識におこなわれることが多いです。
そのため、普段はおとなしい人でも、酒を飲むことでこのように豹変してしまうこともよくある話です。
しかし、暴力行為は暴行罪などにも該当する立派な犯罪です。
もし酒を飲んでいる間だとしても日常的に夫から暴力を受けている場合は、離婚を考えた方が良いでしょう。
セクハラをする
酒を飲むと暴力だけでなく、人に対して過剰なセクハラをしてくることもあります。
例えば、職場などの飲み会で同僚を傷つけるような言葉を吐いたり、ボディタッチしたりする行為が該当します。
こうした行為は、被害を受けた人によっては精神的に不快な気持ちを抱くこともあるでしょう。
しかし、セクハラを受けた被害者側がセクハラだと捉えていない場合、状況によっては夫と関係を持ち、不倫か系になってしまうこともあり得る話です。
いずれにせよ離婚の原因になり得るので、夫の酒癖が悪い場合は注意が必要です。
強姦をする
先述したセクハラ行為が過剰となり、強姦してしまうケースも少なくありません。
たとえ夫婦やカップルであっても、相手の合意がなく無理やり性行為をした場合は、強姦にあたります。
もちろん他人に強姦した場合は、立派な犯罪です。
自分の配偶者が犯罪者になってしまうと、あなた自身にも悪い影響を及ぼすリスクがあります。
あなたの身を守るためにも、夫がこれまでに酒が原因で強姦をした、あるいは強姦に近い行為をしたようであれば早めに離婚を検討することをおすすめします。
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酒を飲むと攻撃的になる夫と離婚したい女性の調査事例
先述した理由や被害を踏まえたうえで、ここからは酒を飲むと攻撃的になる夫と離婚したい女性の調査事例を紹介していきます。
調査依頼まで至った経緯
10年以上夫と婚姻関係を築いていた埼玉県在住の40代女性からの事例をご紹介します。
夫と結婚してもうかれこれ10年以上になります。
結婚当初は私に対して優しい夫だったのですが、昔からお酒を飲むと人が変わり、口調が強くなったりし、その事が原因で喧嘩になるときもしばしばです。
時には暴言を浴びせてくることもありました。
ただ、お酒を飲まないと私に対して気遣ってくれて優しく、子供の面倒も見てくれます。
そのため、夫に支えられていた部分もあり、離婚しようとは考えていなかったのですが、少し前のことです。
酔っぱらって帰ってきた夫と口論になり、また暴力を振るわれてしまいました。
さすがに精神的に参ってしまい、もう限界です。
また、今の環境は子供にとっても良くないと考えています。
そして悩んだ末に夫と離れて暮らしていこうと離婚を決意しました。
ただ、このまま離婚をするのではなく、慰謝料を取りたいと考えています。
実は、夫は酒癖が悪いこと以外にも女の子がいる夜のお店に行ったり、職場の飲み会があるといい、朝まで家に帰ってこないこともあるほどです。
また最近に至っては、常に携帯を触って女性と連絡を取っているのを知っています。
誰と浮気をしているのかまだわかりませんが、浮気をしているのはほぼ間違いありません。
職場の女性もしくはアプリなどで知り合った女性と浮気しているのだと思います。
浮気に関する確実な証拠を取り、慰謝料を請求することはできるのでしょうか?
この事例のように、酒癖が悪いことから浮気に発展してしまうケースも少なくありません。
いくら酒が原因であったとしても、浮気をしているのであれば慰謝料を請求できる可能性はあります。
次項からは、これらの事例でおこなった探偵による調査や結果について詳しく紹介していきます。
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依頼した浮気調査・不倫調査
土日は家にいることが多いため、平日の5日間の浮気調査を依頼をすることに…
担当者の方との話し合いで、仕事帰りから家に帰るまでの行動を見ていただくようにお願いしました。
実際に掛かった調査費用
調査期間:4日間
調査員:2人
調査料金:60万円(税込み66万円)
諸経費:2万円
合計:68万円(税込み)
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浮気調査・不倫調査の結果
浮気調査の結果
浮気調査の結果、夫は職場の女性と浮気をしていることが判明しました。
夫は仕事が終わると、一緒に出てきた女性と食事に向かったとのことです。
2時間ほど居酒屋で飲んだ後は手を繋ぎ、仲の良い様子でラブホテルに入って行ったと報告を受けました。
浮気していることは分かってはいましたが、少し信じていた気持ちもありましたので、正直辛かったです。
ただ、証拠が取れたとの報告を受け、これから離婚を進めていこうと考えています。
慰謝料請求までの流れ
夫は、なかなか浮気を認めませんでしたが、探偵から受けた証拠を見せたことでようやく浮気を認めました。
離婚のことなど今後のことを伝えると、逆上されるかと思っていましたが、探偵のサポートにより話し合いを無事に終えることができました。
その後は探偵の方から弁護士を紹介して頂き、慰謝料請求を行いました。
今は離婚することができ、夫と浮気相手から慰謝料と調査費用、弁護士費用の合計260万円を支払う形で決着がつきました。
今回の浮気調査・不倫調査で得られた結果
- 夫の行動記録
- 夫の浮気の証拠
- 夫の浮気相手の情報
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今回の浮気調査について
今回は、「酒を飲むと攻撃的になる夫と離婚をしたい」という方からの浮気調査の依頼をお受けしました。
浮気相手に検討がついていない状況でしたが、依頼者様と綿密な打ち合わせをおこなったことで、少ない期間で浮気の証拠を手に入れることに繋がったと言えます。
現在の日本では、3人に1人が離婚をする世の中だと言われています。
当社での浮気調査の依頼も年々増えており、調査を依頼する目的もさまざまですが、依頼者の皆様は悩んだ末に相談に来られます。
当社「T.L探偵事務所」では、浮気の証拠を取得するだけでなく、アフターサポートや弁護士との連携なども行っていますので、パートナーの浮気問題で少しでもお困りであれば、お気軽にご相談ください。
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浮気調査・不倫調査は自分ですることはできる?
浮気調査・不倫調査を依頼を検討されている方の中には、「自分で調査したい」といった方も多くいます。
しかし、ご自身で行動調査(尾行)や聞き込み調査を行うにはとてもリスクがあることです。
実際に尾行を行ったことがない人が尾行をしても繁華街などで簡単に見失ってしまうこともありますし、人気のないところなどでは、対象者に気づかれてしまうことも多くあります。
また、気付かれてしまった後では、相手の警戒心が強くなり、探偵による調査も難しくなってしまうこともあります。
そのため、浮気調査・不倫調査は一度相手に気づかれてしまったら、簡単にもう一度調査することはできなくなってしまいます。
ご自身で証拠を掴みたいという気持ちも大変分かりますが、より安全かつ確実な証拠を掴みたいと考えているのであれば、浮気調査・不倫調査を行っている探偵事務所にご相談することをおすすめします。
浮気調査・不倫調査をお考えの方へ
当社「T.L探偵事務所」では、依頼者様の抱える問題点や現在の状況を詳しくお聞きしたうえで、依頼者様それぞれに適切な調査プランを提案いたします。
費用を抑えたい方や、難しい内容の調査などでも経験豊富な相談員・調査員により可能な限り依頼人に最適な調査プランを提供しますので、夫が浮気しているかもしれないとお悩みの方は、お気軽にご相談下さい。
また、調査の結果は時系列や行動内容をまとめ、画像を添付した報告書を作成し依頼者様にお渡しします。
もちろんこの報告書は、裁判などでも有効ですので、離婚調停を検討している際でも利用することが可能です。
また、報告書は書類だけでなく、DVDなどデータ形式でお渡しすることも可能です。
浮気調査・不倫調査に多い目的
- 夫の浮気を止めさせたい
- 浮気相手と二度と会わないようにしたい
- 夫が嘘を付いていることが発覚、浮気を疑っている
- 浮気の証拠を取って慰謝料請求したい
- 妻の浮気相手が誰なのか知りたい
- 家に帰ってこない夫が浮気している可能性が高い
- 夫の浮気が発覚したが、言い逃れさせないために証拠が欲しい
- 浮気癖のある夫と関係を修復したい
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