「探偵に浮気調査を依頼したい!」依頼の流れ・費用相場・実例をご紹介

「探偵に浮気調査を依頼したい!」依頼の流れ・費用相場・実例をご紹介

2025.03.30 / # 浮気調査・不倫調査

「最近、夫の残業や飲み会が増えて帰りが遅くなった」 「急に妻の態度が冷たくなった」 「婚約者が浮気しているかもしれない…」 浮気を調べる方法にはさまざまなものがありますが、確固たる証拠を掴みたいときは探偵に調査依頼をするのがおすすめです。 しかし「探偵は怪しいイメージがある」「高額な費用を請求されそう」など、近寄りがたい雰囲気を持っている人も多いことでしょう。 そこで本記事では、探偵に浮気調査を依頼した際の流れや調査費用の相場、また実際に弊社がおこなった浮気調査の実例などについて解説していきます。 配偶者や婚約者の浮気を疑っている人、また調査費用等が気になる人はぜひチェックしてみてください。

探偵に浮気調査を依頼するときの流れ

女性が電話をしている様子

1. 無料相談

探偵に調査依頼をするときには、無料相談からスタートするのが一般的です。

相談方法には電話・オンライン通話・専用フォーム・メール・LINEなどがあり、どのスタイルでおこなうのかは各探偵社によって異なります。

なぜ探偵に相談しようと思ったのか、どんなことで悩んでいるのか、また調査の対象者(夫・妻・彼氏・彼女・婚約者)が浮気・不倫をしていると感じた理由は何なのか、お気軽にご相談ください。

弊社では、相談者の不安を少しでも早く解消できるよう専任のカウンセラーがご相談をお受けしています。

無料相談は24時間、メールと電話で承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

質問や相談に対する説明や回答はご相談者が納得いくまでおこない、一人ひとりに合わせた調査の手法、またご予算に合わせたお見積りをいたします。

2. 面談(対面相談)

より詳しく話を聞きたいと思ったとき、また契約を前向きに検討したい場合は面談(対面相談)へと進みます。

面談(対面相談)の際には、電話やメールなどでご相談いただいた内容よりもさらに詳しい情報を相談員・調査員にお話しください。

  • 調査の対象者(夫・妻・彼氏・彼女・婚約者)が浮気(不倫)をしていると感じた詳しい理由
  • 対象者が不審な行動を取り始めた時期・内容
  • 証拠の有無(スマホを見た、浮気相手と密会している現場を見た など)
  • 対象者の普段の行動範囲・帰宅時間
  • もし浮気が発覚したらどうしたいのか(離婚・慰謝料請求・再構築・まだ未定) など

上記のほかにも、解決までに必要な情報を提供していただきます。

面談終了後、探偵の説明や見積額に納得された場合は本契約へと進みますが、「もう一度考えたい」「ほかの探偵社の話しも聞いてから検討したい」といった場合は面談だけでも問題ありません。

ご契約が完了しない場合でも、内容につきましても守秘義務を徹底していますのでご安心ください。

3. お見積り

お見積もり額を出すタイミングは各探偵社によって異なります。

  • 電話やメールなどの無料相談のとき
  • 面談のとき
  • 面談から数日後(ご相談の際にいただいた情報を元に調査プランを練って算出)

調査の途中で、ときに予期せぬ費用(追加費用)が発生することがあります。

どのようなときに追加費用が発生するのかも各探偵社で異なりますので、事前に確認しておきましょう。

ご予算がある場合は、無料相談の際にお気軽にご相談ください。

支払い方法や支払う時期も各探偵事務所で異なります。

現金一括のほか、電子決済やクレジットカード決済、分割払いなどに対応している探偵社もありますので、契約前にお尋ねしておきましょう。

4. 契約締結・調査準備

調査手法や見積額に納得いただけた場合、本契約へと進みます。

契約が完了しましたら調査準備の開始です。

【調査の準備】

  • 現状況の整理
  • 対象者(夫・妻・恋人・婚約者)の顔や体型、特徴などを把握 ※対象者が女性の場合、メイクあり・メイクなしの2パターンの写真をご用意いただきます。
  • 尾行や張り込みをおこなう現場の確認
  • 対象者が使用している車の車種・カラー・ナンバーなどを把握

準備のうえでもっとも重要となるのは、ご依頼人からの情報です。

対象者の写真などをご準備いただくのはもちろん、対象者が普段どのような交通手段を使ってどういうルートで移動しているのか、仕事が終わりフリーになる時間帯は何時頃なのかなど、知り得ている全ての情報をご提供ください。

ご提供いただいた情報を整理し、調査を開始する日時や今後の調査スケジュールなどをご案内いたします。

5. 調査開始・中間報告

調査準備が整ったら、いよいよ本格的な調査の開始です。

調査方法は尾行・張り込み・聞き込みなど(具体的な調査方法は次章にて紹介します)。

調査の期間は依頼者の要望によって異なり、1日のみのピンポイント調査や3〜5日ほどの短期間調査、1カ月以上費やす長期の調査などさまざまです。

調査期間中に依頼者様が不安にならないよう、途中で電話やメール、LINEなどで現在の調査状況を中間報告いたします。

6. 調査報告

調査終了後には証拠を整理し、『調査報告書』としてまとめて依頼者様にお渡しします。

調査報告書に記載される内容】

  • 調査した日時・期間
  • 調査内容を時系列で解説
  • 調査の期間内で分かったこと
  • 浮気していた場合、決定的証拠となる写真の添付、または決定的証拠となる動画データ

調査報告書のお渡しとともに詳しい説明もいたしますので、気になることがあったら何でもお聞きください。

結果次第では、依頼者様に大きなショックを与えてしまうこともあります。

思っていた結果と違い動揺されることも珍しくありません。

多くの探偵社では、依頼者をケアするためにアフターサポート体制を整えています。

精神的ダメージを受けたとき、また「今後どうしたらいいのかわからない」といったときはぜひご利用ください。

調査報告書は調停や裁判でも『浮気の証拠』として有効なものです。
調査終了後も大切に保管しておきましょう。

7. アフターサポート

アフターサポートは、調査終了後にさまざまな形で依頼者様を支援するサービスです。

参考までに、弊社・TL探偵事務所のアフターサポート内容をご紹介しましょう。

  • 今後の展望(今後の計画、問題解決に向けたアドバイスなど)
  • 依頼者様のメンタルケア
  • 離婚問題に強い弁護士のご紹介
  • 夫婦カウンセラーのご紹介

「離婚したい」「慰謝料を請求したい」「再構築をして浮気の再発防止に取り組みたい」など選択肢はさまざまであり、正解もひとつではありません。

問題が解決するまでしっかりサポートさせていただきますので、不安なことや気になることが生じたときはいつでも何度でもお気軽にご相談ください。

実際の浮気調査依頼事例


実際に浮気調査を依頼した人はどのような悩みがあって調査依頼をしたのか、またどのぐらいの費用がかかったのか、気になる人も多いことでしょう。

参考までに当事務所へ依頼を受けた実際の調査依頼事例をご紹介致します。

浮気調査の相談からアフターサポートまでの流れとなっておりますので参考にご確認ください。

浮気調査の具体的な調査内容とは?

探偵の浮気調査は尾行・張り込み・聞き込みがメイン

探偵の浮気調査では、尾行・張り込み・聞き込み調査を臨機応変におこなっていきます。

  • 尾行調査…浮気調査は尾行調査がメイン。

いつ・どこで・誰と・何をしたのか時系列で記録していきます。

  • 張り込み調査…職場・浮気相手の家・ホテルなど、対象者が建物内から出てくるまでその場(近辺)で待機し、いつでも証拠が押さえられるよう体制を整えます。


  • 聞き込み調査…ごく自然な形で対象者や浮気相手と関係のある人物に近付き、浮気の実態を探ります。

尾行・張り込み・聞き込み以外にも、シーンに応じて様々な調査をおこないます。

  • 浮気相手の情報収集…浮気相手を尾行・張り込みし、浮気相手の情報(名前・住所・職場など)を徹底的に調べ記録します。


  • SNS調査…対象者や浮気相手のSNSをチェックし、浮気の実態を調査します。

このように、浮気調査の方法は多種多様です。

浮気の証拠となるものは、画像や動画として鮮明な映像で記録し、対象者や浮気相手が否定したり、ごまかしたりすることができないよう徹底的な証拠を押さえていきます。

浮気調査は自分でもできるがリスクは高い

配偶者や婚約者、恋人の浮気を疑っている人の中には、自分で浮気調査をしたいと思っている人も多いことだと思います。

もちろん、自力で調査することは不可能ではありませんが、さまざまなリスクも伴うため注意が必要です。

  • 尾行調査中に見失った
  • うまく変装ができず、張り込み中に対象者や浮気相手にバレてしまった
  • 対象者や浮気相手に感づかれたのか、証拠を掴む前に2人が別れてしまった
  • 浮気現場を撮影したが、暗闇だったのでうまく撮影できなかった
  • 夫・妻のスマホに浮気アプリ(遠隔操作アプリ)を勝手にインストールしたら、不正指令電磁的記録供用罪で訴えられた

パッとあげただけでも上記のようなリスクがあります。

浮気当事者たちのなかには、周囲にバレずに会う方法を見出していたり、変装して密会していたりなどさまざまな手法を使っていることも少なくありません。

警戒心が強い性格の場合、「探偵につけられてる気がする」などやけに敏感になっていることもあるでしょう。

一度気付かれてしまうと、二度と証拠が掴めなくなることもあります。

確実に浮気の証拠を掴みたいときは、調査のプロ・探偵社への依頼をぜひご検討ください。

浮気調査の費用相場

浮気調査の費用相場は10~150万円


浮気調査の相場は10万円〜150万円と金額にかなりの幅があります。

その理由は、依頼の内容(どこまで調べるのか)によって調査のやり方・調査期間・調査に必要な調査員の人数が変わってくるためです。

調査に係る時間が短ければ費用は低価格になり、逆に時間を多く取られるような調査は調査費用が高額になると認識しておかれてよいでしょう。

調査費用を安く抑えたいときは、対象者が浮気する可能性が高い日時・曜日を把握し、ピンポイントで浮気調査を依頼するやり方をおすすめします。

3つの料金プラン

ほとんどの探偵社では、下記3種類の料金プランの中からいずれかのプランを採用しています。

【時間制プラン】

調査した時間によって料金が変わってくるプラン。
調査員1人あたり1時間1〜2万円前後に設定している探偵社が多いようです。
長時間の調査だと高額になることもあるため要注意。

【パック型プラン】

『〇時間で△万円』と、時間と料金がセットになっているプラン。
時間単価性よりも安い傾向があるのは大きなメリットですが、限られた時間内に浮気の証拠が掴めないことがあるのはデメリットといえます

【成功報酬型プラン】

着手金+成功報酬金で算出するプランです。
証拠が掴めなかった場合は成功報酬金が発生しませんが、証拠が掴めたときの成功報酬額が高めに設定されていることも多いためご注意ください。

おおよその目安として、1日の調査(10時間)で10万円〜20万円、5日間の調査で50万円〜100万円程度と考えておかれると良いでしょう。

浮気調査で訴えられることはある?

女性が頭を抱えている様子
浮気調査依頼を検討するにあたり、対象者や浮気相手に訴えられないか心配している人もいるかもしれません。

実際に「旦那・嫁に探偵をつけられた。精神的苦痛で訴えたい!」と憤る人もいますが、探偵がおこなう尾行・張り込み・聞き込み調査等には特別な法律「探偵業法」が適応されるため訴えられる心配はありません。

とはいえ、探偵が違法行為をおこなったとき、また自分で浮気調査をした際に犯罪行為に触れてしまった場合は訴えられる可能性も考えられます。

  • 調査中に浮気相手の自宅敷地内に入ってしまった…不法侵入
  • 謝って対象者の車に傷つけてしまった…器物破損
  • 都道府県公安委員会に探偵業の開業届を出さずに営業していた(「探偵業届出番号」の交付を受けていなかった)…探偵業法違反
  • 浮気調査で入手した個人情報を第三者に公開した…プライバシーの侵害・名誉棄損
  • 警察のふりをして対象者に近づき、聞き込みをおこなった…官名詐称罪

警視庁では、過去3年以内に探偵業法に違反した探偵社をホームページにて公表しています。

探偵選びに迷ったときにはホームページを閲覧し、過去に違法行為をおこなっていないかチェックしてみると良いでしょう。

(参考文献:警視庁「探偵業法に基づく行政処分」

まとめ

夫や妻、恋人や婚約者に浮気疑惑が生じたときは、相手を問い詰めるよりも先に浮気の証拠を押さえることが大切です。

自分で証拠を掴むことも不可能ではありませんが、確固たる証拠を掴みたいときはぜひ探偵への調査依頼をご検討ください。

その際に本記事がお役に立てれば光栄です。

TL探偵事務所では、パートナーの浮気・不倫についてのご相談をメール・電話にて24時間・無料でお受けしています。

「浮気調査をしてみたいけど迷っている」「どのくらいの費用になるのか」などといったご相談・ご質問がありましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。

相談者様に親身に寄り添い、不安が少しでも緩和されるよう、少しでも明るい未来へ繋がるよう、問題解決に向けたご提案をさせていただきます。

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