職場で浮気が始まるきっかけ5選
浮気相手と出会う場所として多いのが、「職場」だと言われています。
マッチングアプリ情報メディアを運営する株式会社Liamが20〜60代の既婚男女に行ったアンケートによると、「浮気相手とは職場で出会った」という結果が最も多いと言う結果が出ています。
出典:ふくむすび(株式会社Liam)
ではなぜ職場での浮気が多いと言われるのでしょうか?
ここでは、そのきっかけについてご説明します。
1.同じチームや部署に配属される
仕事では一つのプロジェクトに向かって、チームや部署で行動することもあります。
同じ目標に向かって一緒に協力していくことで、男女の間に仲間意識が生まれます。
そして、その目標に向かって日頃から一緒に仕事をしていくことによって、相手の良い面に気づき、お互いを意識するようになっていく傾向があります。
特に、顔を合わせる時間が長ければ長いほど、こういった意識は強まっていく傾向があり、その結果、好意へと変化することもよくあるのです。
2.仕事の悩みを相談をする
仕事の悩みは、家族よりも同僚のほうが理解してくれるので、どうしても同僚に相談することが増えてしまいます。
同僚が親身になって相談に乗ってくれたことがきっかけで、恋が始まることもあります。
いままで意識していなかった相手の頼りがいのある姿を知ることで、いつの間にか気になる存在になり始めるのです。
3.上司と部下の関係になる
上司から仕事を教えてもらったり、また部下に頼られる機会が増えたりすることで、恋愛関係に発展するというケースも少なくありません。
面倒を見てくれたり、やさしくされると相手のことが気になってしまいますよね。
特に、部下側が頼りがいのある上司を好きになってしまうというのはよくある話です。
また、上司側も慕ってくれる部下ならかわいいと感じてしまうこともあるでしょう。
こうした仕事上のきっかけから、たとえ上司と部下の関係であっても浮気に発展してしまうこともよくあるのです。
4.2人で残業をする
たまたま男女2人で残業をすることになって、親密な雰囲気になることもあります。
普段は他のメンバーがいるのでそこまで話さなかったとしても、残業がきっかけで親しくなり、個人的な会話をするようになるケースも少なくありません。
また、残業をする中で今まで話さなかったプライベートな話をすることもあるでしょう。
こうしたプライベートな一面や仕事への真摯な姿勢を近くで見ることになり、異性として意識しだすきっかけになることもあるのです。
5.飲み会で一緒になることが多い
飲み会の場では、今まで同僚として接してきた相手の、リラックスした部分を見ることができます。
普段はしないプライベートな話をきっかけに、男女の距離が縮まりやすくなることもあります。
さらに、お酒が入ることで開放的な雰囲気になって、意気投合し気づいたらハメを外してしまい、そこから関係が始まってしまう人もいます。
このような飲み会で一緒になることが多ければ、仲良くなる機会も増え、距離が縮まることもあるでしょう。
パートナーが職場で浮気しているときの5つの変化
パートナーが職場で浮気をしているときには、普段とは違う行動をとる傾向があります。
ここでは職場で浮気している時の5つの変化についてご紹介します。
1. 休日出勤などを理由に急に仕事が忙しくなる
今まで残業や出張、休日出勤がほとんどなかったのに、急に増えだしたら注意が必要です。
こういった兆候が見られるようになった場合は、浮気している可能性が高いです。
本当に忙しくなった場合もありますが、仕事と嘘をついて浮気相手と会っている可能性もあるので気をつけましょう。
2. 頻繁に飲み会に行く
頻繁に飲み会に行く場合も怪しいポイントであると言えるでしょう。
普段から飲み会に参加することが多い人だと、見極めが難しいことがあります。
しかし、今まで飲み会に行く機会がなかったにも関わらずあきらかに頻度が増えていたり、帰宅時間が夜中になることが増えていたりしたら、疑ってみてもいいかもしれません。
3. 職場のことを話さなくなる
以前までは自分から進んで職場の話をしていたのに、こちらから聞いてもあまり話さなくなったら怪しいと言えるでしょう。
役職が変わって仕事量が変化しているのであれば、忙しくなり職場の話も少なくなることもあります。
しかし、何の脈絡もなく職場の話を避ける場合は要注意です。
職場に知られたくない人物がいるので、浮気がバレないようにあえて職場の話題を避けていることも考えられます。
4. 身なりに気を使いだす
以前よりも身なりに気を使いだすことも、チェックしておきたい変化です。
今までは、仕事に行くだけだからと気にすることもなかったのに、急にデザイン性のあるネクタイやシャツを着始めたりします。
また、香水をつけ出したり、美容院に行く頻度が増えたりしたら要注意です。
職場に浮気相手がいれば、相手によく思われたいからとつい身なりを気にしてしまうのでしょう。
このような変化が見られるようであれば、浮気している可能性が高いと言えるでしょう。
5. スマホを肌身離さず持つようになった
パートナーが浮気している場合、浮気相手と常に連絡を取っていることも考えられます。
もし日頃から、スマホを手放さないような仕草が見られる場合は、その疑いがあるので要注意です。
例えば、風呂に入る間もトイレに行く間もスマホを手放せずに持ち歩いているようであれば、あなたにスマホの中身を見られないようにするために持ち歩いているのではないかと考えられます。
もともとスマホを肌身離さず持ち歩いている人であれば、見抜くことが難しいかもしれません。
しかし、ある日を境にこうした兆候が見られる場合は、あなたに何かを隠している可能性があるので要注意です。
パートナーが職場で浮気をしているときにするべきこと4選
前述した「パートナーが職場で浮気をしているときの変化」に当てはまる項目があり、やはりパートナーが浮気をしているかもと思った場合にするべきことを4つご紹介します。
1. 浮気の証拠を集める
パートナーが職場で浮気しているかもしれないと感じたら、まずは浮気の証拠を集めましょう。
浮気の証拠を集めておくことで、相手も浮気を認めざるを得なくなります。
浮気かしているかどうか確認する際は、嘘がないか調べることが重要です。
例えば、パートナーの残業や休日出勤が増えているにも関わらず、給与明細を確認したところ、給料が上がっていない場合は、仕事ではなく誰かと会っている可能性が高いと言えるでしょう。
また、パートナーのクレジットカードの利用明細などを確認してみて、どこに行ったかチェックするのも有効です。
こうした手段を利用して、パートナーが浮気している証拠を集めていきましょう。
2. 探偵に調査を依頼する
パートナーに浮気の兆候が感じられたら、浮気調査に強い探偵に調査を依頼するのも有効です。
先述の通り、調査するための費用を少しでも抑えるために自分でパートナーの浮気を調べる方法もあります。
しかし、自分で調べるのには限界があるのが実情です。
もし浮気している証拠を掴めないまま、パートナーに浮気のことを話してしまうと、うまく逃げられてしまう可能性も少なくありません。
このようなリスクを避け、細かい情報まで詳しく調査したいと考えているのであれば、はじめから探偵に依頼してみることをおすすめします。
探偵であれば、効率よくパートナーが浮気している証拠を集めることができます。
また、探偵で集めた証拠は、パートナーと離婚する場合にも利用することができるので、離婚を検討している場合には特に有効な手段と言えるでしょう。
当社「T.L探偵事務所」でも浮気問題を解決するための調査を実施しているので、パートナーが浮気しているかもしれないと感じたら、お気軽にご相談ください。
3. 離婚せず夫婦関係を再構築する
まだパートナーのことが好きで別れたくない、子供のことを考えると別れられないという方も中にはいるでしょう。
そのような場合は、離婚せずに夫婦関係を続ける選択肢もあります。
この選択をする際は、強い姿勢でパートナーに浮気をやめさせましょう。
しかし、パートナーに対して一度失った信頼関係を取り戻すのはとても大変なことです。
時間はかかってしまうかもしれませんが、離婚しないと決めたのであれば改めてパートナーとしっかり話し合い、今までの行動を改善もらうよう促しましょう。
4. パートナーと離婚する
パートナーが浮気をしていることが確定して、もう相手とやり直す気持ちがないというのなら、離婚するのも一つの方法でしょう。
その際はただ離婚するのではなく、掴んだ証拠を使って離婚調停をおこない、相手からしっかりと慰謝料をもらうようにしましょう。
離婚の手続きについては、以下の記事で詳しく解説しているので、こちらもぜひ参考にしてみてくださいね。
離婚手続きの効率的な順番とは?スムーズに進めるためのポイント
パートナーの職場での浮気を未然に防ぐには?
職場は、状況によっては家にいるよりも過ごしている時間が長いため、同僚と浮気などに発展してしまうリスクも少なくありません。
現時点でパートナーが職場で浮気していないとわかっていても、もしかすると今後職場の同僚と浮気してしまう可能性も考えられます。
こうしたリスクを未然に防ぐためには、日頃からパートナーと良好な関係を気づくことが大切です。
ここからは、パートナーの職場での浮気を未然に防ぐためにやっておきたいことをご紹介します。
職場での浮気を防ぎ、これからもパートナーと良い関係でいたい方は必ずチェックしてくださいね。
職場での浮気のリスクを話し合う
職場での浮気を未然に防ぐためには、日頃からパートナーに浮気のリスクを話し合うことが大切です。
浮気をすると、相手を傷つけてしまうだけでなく、慰謝料や養育費など金銭的負担が伴います。
また、職場で浮気をした場合は、異動や降格などの対象となってしまうこともあります。
このようなリスクが生じることをパートナーに伝え、「職場で浮気をすると何一つ良いことがない」ということを根付かせるようにしましょう。
コミュニケーションを大切にする
日頃からパートナーとコミュニケーションを積極的に取ることで、浮気のリスクを軽減させることができます。
浮気は、パートナーとのコミュニケーション不足によって生じる傾向があります。
相手とのコミュニケーションが少ないと、寂しく感じてしまい、結果的に他の相手を求めるようになり浮気に発展してしまうのです。
こうした事態にならないようにするためにも、些細なことでも結構ですのでコミュニケーションを取ることを意識しましょう。
どんなに家庭で一緒に過ごす時間が少ないとしても、挨拶だけはするなど徹底してみてくださいね。
また、休みの日は一緒に出かける時間を設けてみることもおすすめします。
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【まとめ】職場で浮気してるかもと感じたら信頼できる人に相談しよう
本記事では、「職場で浮気が始まるきっかけ」「パートナーが職場で浮気しているときの変化」
「パートナーが職場で浮気しているときにするべきこと」についてご紹介させていただきました。
パートナーが浮気をしていると気づいてしまったら、誰しも辛く感じてしまうものです。
このように悩んでいるのなら、無理に一人で問題を解決しようとせず、探偵事務所などの専門家に相談することをおすすめします。
別れるか、別れないかの選択を考えるためにも、正しい情報を手に入れて、現状をしっかり把握しましょう。
また、第三者に相談することで、自分では考えないような新たな解決策を知れる可能性があります。
今後のことを冷静に考える、良いきっかけにもなるはずですので、ぜひ第三者に頼ることも検討してみてください。
改めて今回の記事を参考にしていただき、今の不安な状況から抜け出して、新たな一歩を踏み出しましょう。