偶然を装うつきまといや待ち伏せの対処方法

偶然を装うつきまといや待ち伏せの対処方法

2022.05.22 / # ストーカー被害調査

一般的なストーカー行為というと、尾行を繰り返したり、自宅や職場で待ち伏せをしていたり、執拗に連絡を繰り返すなどの行為とされています。しかし、このようにはっきりストーカー被害がわかるものもあれば、わかりにくいストーカー行為も存在します。 偶然を装ったつきまといは、直接的な被害は少ないですが証拠が残りづらい為、長期間に渡って繰り返されるストーカー行為です。警察も対応しづらく職場内などの狭い場所でも行われるため注意が必要です。 このページでは、このような偶然を装ったつきまといや待ち伏せ被害の対処法や相談事例を詳しく解説しています。警察や周囲に相談をしても対処が難しい場合は参考にして下さい。

偶然を装うつきまとい・待ち伏せの概要


偶然を装うつきまとい・待ち伏せの例

・職場内で何度もすれ違う人がいる
・自宅付近の特定の場所で時間を変えてもいつも現れる人がいる
・外出先で知らない人が先回りをしている
・すれ違い時にすれすれを通る人がいる
・電車内などでスマホを見ながらチラチラ見られる

上記の一部の例ですが、このようなことが長期間行われている場合は、偶然を装ったつきまとい被害の可能性があります。

職場内で起こる偶然を装ったつきまといや待ち伏せ被害

つきまといや待ち伏せなどの嫌がらせ行為は、職場内などでも多く発生しています。
職場で起きるストーカー被害は、他の社内の人の目もあるため、証拠が残りづらく上司やコンプライアンス部に相談しても本気で取り合ってもらえないことも多く、最悪の場合は被害が無かったことにされてしまうこともあります。

また、職場内でのストーカー被害は地位や立場を利用したものも多くあり、被害者が社内の人に相談できないケースも多く存在します。上司や部長などの立場を利用して、弱い立場の相手を狙ってストーカー行為に及ぶので、被害者がどうすることも出来ず泣き寝入りしてしまうといったことも多くあります。

しかし、そのような場合でもストーカー行為は犯罪です。しっかりと適切な手段を取ることでつきまとい行為や待ち伏せを辞めさせることは可能です。

実際に寄せられた相談事例


実際に当事務所へ寄せられた偶然を装うつきまといや待ち伏せ被害のご相談を紹介します。
下記でご紹介する相談内容など思い当たることがある場合は、被害がエスカレートしたりしてしまう可能性があるため、早めの対処が必要となります。

・「職場でのつきまとい」40代 女性

私は現在工場で勤務しているのですが、その工場でつきまとい被害を受けています。工場内で私が移動をすると作業をする振りをしてついてきたり、他の作業を始めようとすると先回りして話し掛けてきたりするのです。
初めは偶然かなと思っていたのですが、毎日のように続くので故意につきまといをしていると確信しています。
また最近では、仕事帰りなどでも同じタイミングで退勤したり、帰り道に私が通る所で待ち伏せしていることもあります。常につきまとわれていて非常に気持ち悪いです。会社の人に相談をしても「証拠がないから」と上手く取り合ってくれません。どうしたらいいのでしょうか。

・「自宅周辺でのつきまとい」50代 女性

自宅周辺でのつきまといや待ち伏せに悩まされています。自宅を出ると近隣の人が同じタイミングで出てきたり、私の行先に先回りして待ち伏せをされたりしていることが多いです。
2年ほど前から突然始まり、直接的な被害はないのですが常に監視されている感じがしてとても気持ち悪いです。それもあたかも偶然を装った感じでしてくるので、こちらも注意することができません。
どうにかして止めさせたいのですが、可能でしょうか。証拠をとることはできるのでしょうか。


・「外出先でのつきまとい・待ち伏せ」30代 男性

半年程前から、外出先の商業施設やコンビニ、スーパーなどでつきまとい被害を受けています。外出すると必ず知らない人がついてきて、私の行動を監視している様です。
どこに行っても先回りや尾行をしてくるのですが、明らかにつきまといをしてくるというよりは偶然を装って、自然につきまといをしてくるので警察へ行っても対応が難しいです。
現在は、直接的な被害はないのですが今後被害がエスカレートしないか心配です。誰にも相談できないのでどうにか対処したいです。

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偶然を装うつきまといや待ち伏せの対処方法


つきまといや待ち伏せ被害を受けた場合、できるだけ迅速かつ必ずすべきことがあります。偶然かなと感じたり些細なことでも、後になって大変な被害に発展してしまう可能性もあります。
その為、できるだけ早い段階で対処することが肝心です。現在つきまといや待ち伏せによる被害を感じたら、早い段階で適切な方法で対処することをお勧めします。

周囲の人や警察に相談する

先ずは、つきまといや待ち伏せ被害を受けた時に周囲の人や警察に相談しましょう。2000年にストーカー規制法が施行されてから、警察はストーカー行為に対して大きく対応をするようになりました。つきまといや待ち伏せの初期段階で直ぐに逮捕をすることはできませんが、警察に相談をすることで記録が残り、大きな被害に発展した際に迅速な対応が可能となります。

また、周囲の人にも相談をしてご自身に起きているストーカー被害を認知してもらうようにしましょう。第三者に相談をすることでご自身で対処できなかった問題が解決出来たり、対策を行うことも可能な場合もあります。

このように周囲の人や警察に相談することでいざとなった時に直ぐに対応してもらう準備を整えておくことで後々必ず役に立ちます。

ストーカー被害の専門機関に相談をする

偶然を装うつきまといいや待ち伏せ行為のほとんどが、法律ギリギリの行為を行いながら被害者を精神的に追い込みます。その為、少しでもストーカー被害を感じた段階で、確実に証拠を掴んで的確に対処できるよう事前に専門機関へ相談することをお勧めします。

つきまといや待ち伏せ行為は、もちろんストーカー規制法に該当する行為です。偶然を装う行為は一般の方では証拠を集めづらいため、専門機関による証拠収集を行う必要もあります。

証拠収集の専門機関が対応しなくては問題が解決しないケースも多く存在しますので、事前に専門機関へ相談しどのように対処したらいいのかアドバイスをもらうことも必要です。

ストーカーの証拠収集と実態調査

根本的につきまといや待ち伏せ被害を止めさせるには、相手の行為を証明し違法な行為を認めさせなけらばなりません。その為には、言い逃れできない証拠を提示し裁判や調停などで第三者による判決や罰を与えることが必要となります。

ストーカー被害の証拠を収集し、相手の実態を調べることで様々な解決の手段を得られ、スムーズに問題を解決することが可能です。

探偵による証拠収集

必然なストーカー行為ということを証明する

T.L探偵事務所では、これまで様々なストーカー被害の問題を解決すると同時に被害者が安心して生活できる環境を提供してきました。ストーカー被害を受けている被害者の方の一人一人の状況に対し、皆様に適切な解決方法を提案しております。

また、その事案に合わせた調査手法や対処法を行うことで、決定的な証拠を収集し根本的に問題を解決できるよう、調査終了後のサポートも徹底して励んでいます。

確率の高い調査を行うことで、費用を押さえ正確な調査を実現しております。

法廷で使用できる調査報告書

ストーカー被害に対して、刑事告訴や訴訟を起こす場合それに応じた証拠の提示が必要となります。T.L探偵事務所では、客観的に誰が見ても被害を証明できるよう丁寧に報告書を作成しております。

調査を行っても曖昧な報告書では意味がありません。鮮明な映像で被害を証明することで確実な慰謝料請求損害賠償請求刑事告訴が可能となります。

その為、調査報告書は重要な資料となりますので適切な報告書を用意しておくことで問題解決をスムーズ行います。

偶然を装うつきまといや待ち伏せの相談は


今回は、偶然を装うつきまとい・待ち伏せに関する対処法についてご紹介しました。職場においてのストーカー被害や日常生活に潜むストーカー被害は偶然を装っている場合、解決が困難になる場合も多く存在します。

また、場合によっては深刻な問題もあるため、周囲の人に相談できず一人問題を抱えている方も多いかと思います。そのような時は我慢せずできるだけ相談をすることをお勧めします。

T,L探偵事務所では、24時間ストーカー被害に関する問題を受けつけております。どのような問題でも適切なアドバイスや解決方法の提案をすることを約束致します。

偶然を装うつきまとい・待ち伏せ被害にお悩みの方は、一度ご相談ください。一緒に問題に向き合い、依頼者にとって一番適切な解決を致します。

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