調査依頼まで至った経緯

お風呂場まで携帯を持っていくことに違和感を感じた(30代女性 神奈川県在住)
夫は携帯電話にあまり興味がないタイプで、以前は置いた場所も忘れるほどでした。
ところが最近は肌身離さず持ち歩き、お風呂場にもトイレにも携帯を持っていくようになったのです。
先日、携帯をいじっている夫の後ろから軽く覗こうとしたところ、怒られました。
初めてのことでびっくりしてしまい、これまで隠し事のなかった夫に違和感を覚えるようになりました。
会話も減り、不審に思った私は夫の携帯をこっそり見てしまいます。
いつもはロックされていないはずのLINEに、ロックがかかっていました。
日曜日も出かけるようになり、ますます怪しく感じたのです。
夫のことは信用していますし、疑いたくはありませんでした。
それでも自分ではどうすることもできず悩んでいたので、これからのためにも真実を知りたいと思い、思い切って調査を依頼しました。
依頼した浮気調査

日曜日でも打ち合わせがあると言って朝から出かけるようになり、夜遅くまで帰ってこない日が増えていきました。
家で一緒に食事をする機会も減っていきます。
日曜日に浮気をしている可能性が高いと考え、朝家を出てから帰宅するまでの夫の行動を調べてもらうことにしました。
大体の行動パターンや帰りが遅くなる頻度は把握できていたため、日曜日に絞って4日間、朝から夫を尾行してもらうことにしました。
相談の段階で、夫の勤務先、休日の行動、車の有無、連絡が途切れる時間帯といった手がかりを伝えています。
実際に掛かった調査費用
調査期間:4日間
調査員:2人
調査料金:40万円(税込44万円)
諸経費:1万円
合計:451,000円 (税込)
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浮気調査の結果

従業員と親密な関係になっていた
調査の結果、仕事ではなく、昔から夫の会社で働いている女性とデートに行っていたことがわかりました。
私も知っている方で、二人で食事に行くくらい仲がよかったので、裏切られた気持ちになりとても悲しかったです。
3人で話し合うことに
調査結果の報告をいただき、相談員の方と話した結果、夫と2人で話して終わることではないと考え、親族を含め3人で話し合うことにしました。
問い詰めると、体の関係はないとのことで、世間でいうセカンドパートナーだったのです。
仕事の話をするうちに親密になっていったとのことでしたが、違和感を覚えてから早めに依頼したため、取り返しのつかないことになる前に問い詰めることができました。
相手の女性には夫の会社を辞めてもらい、二度と会わないと約束してもらいました。
お互い離婚は望んでいなかったため今回は夫を許しましたが、毎日心をえぐられるようにつらい時間でした。
それでも真実を知り前に進めたことは、本当によかったと思います。
私にも原因があったと思い、お互いを見つめ直し、以前よりよい関係を築けています。
浮気調査で得られた結果
- セカンドパートナーに関する情報
- デートで立ち寄った場所と時間
- 夫の1日の行動
- 仕事に行くと嘘をつかれていたこと
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今回の調査について
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今回は対象者の発言に嘘が多く、事前情報の信頼性が低い調査となりました。
そのぶん調査は難航しましたが、客観的な事実を手がかりに情報収集を進めています。
日程を日曜日に絞ったことで調査期間を大きく抑えられ、費用の軽減にもつながりました。
依頼人が把握していた行動パターンや帰宅時間といった情報が、調査日を決める判断材料になっています。
結果として、話し合いの場に客観的な記録を持ち込めたことが、当事者だけの水掛け論を避けることにつながりました。
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セカンドパートナーとはどんな関係なのか

体の関係がなければ許されるのか
セカンドパートナーとは、配偶者以外で恋愛感情に近い親密さを持つ相手を指す言葉です。
体の関係はないという前提で語られることが多く、当人同士は浮気ではないと考えている場合もあるでしょう。
一方で、どこまでが許容範囲なのかという線引きは、夫婦ごとに大きく異なります。
二人だけの食事、頻繁な連絡、手をつなぐといった行為をどう受け止めるかは、当事者の価値観に左右されるためです。
法的な評価も個別の事情によって変わるため、体の関係がないから問題にならないと決めつけることはできません。
セカンドパートナーがいる人の男性心理と女性心理
男性心理としては、家庭では見せられない弱さや仕事の悩みを受け止めてもらえる相手を求める傾向が語られます。
女性心理としては、女性として扱われる感覚や、話をきちんと聞いてもらえる時間を求める声が挙げられるでしょう。
どちらも家庭を壊す意図はないと考えている点が共通しており、そこに罪悪感の薄さが生まれます。
配偶者からすれば頭おかしいと感じる関係でも、本人には都合のよい逃げ場になっているのです。
好きすぎる気持ちが強まるほど隠し事や嘘が増え、家庭内の会話は減っていきます。
職場で始まりやすいわけと長続きしない末路
セカンドパートナーの関係は職場で始まるケースが目立ちます。
毎日顔を合わせ、共通の話題を作りやすい環境だからです。
今回のように、仕事の会話が積み重なるうちに距離が縮まっていくこともあります。
長続きするかどうかは状況次第ですが、境界線が曖昧なまま続けば、どちらかの感情が先行しがちです。
末路としては、家庭内の不信からの別居や離婚、職場に居づらくなるといった影響が挙げられます。
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夫のセカンドパートナーを確認する方法

ご自身での調査は危険
浮気調査を検討している方の中には、自分で調べたいという方も多くいます。
しかし、ご自身で行動調査や聞き込みを行うことにはリスクが伴います。
尾行の経験がないと繁華街では見失いやすく、人気のない場所ではかえって気づかれることもあるでしょう。
一度気づかれると相手の警戒心が強まり、探偵による調査も難しくなってしまいます。
動く前に、専門の調査業者へ相談することをおすすめします。
警察や専門家に相談すべきタイミング
次のような状態が続く場合は、一人で抱え込まず相談先を検討する段階と考えられます。
- 休日の外出が増え、行き先の説明が毎回あいまいになっている
- 携帯にロックがかかり、常に持ち歩くようになった
- 相手からストーカー行為や脅迫など、身の安全に関わる言動がある
- 今後の生活や離婚の可能性を考え始めている
離婚や慰謝料を検討する場合は、弁護士など法律の専門家に相談しておくと安心です。
探偵に依頼するメリット
探偵へ依頼した場合は、対象者の行動調査を中心に、立ち寄り先や滞在時間を記録していきます。
今回のように曜日や時間帯を絞れる場合は、調査日を限定することで費用を抑えられるでしょう。
得られる結果は状況によって変わるため、事前の相談で調査方針と範囲を確認しておくことが大切です。
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セカンドパートナーが発覚した後の向き合い方

感情的に問い詰める前に整理したいこと
事実を知った直後は、すぐに相手を責めたくなるものです。
しかし、根拠が曖昧なまま問い詰めると、相手が防御に回り、事実確認が難しくなることがあります。
誰と、どこで、何を確認するのかを先に決めておくことが、話し合いを前に進めやすくなります。
これからの関係をどう判断するか
関係を続けるのか、距離を置くのかは、感情だけで決められるものではありません。
判断の前に、次の点を書き出して整理しておくと考えがまとまりやすくなります。
- 相手との接触が実際に断たれているか
- 再発した場合にどうするかを共有できているか
- 生活や仕事に与える影響をどこまで受け入れられるか
- 自分が納得できる状態に近づいているか
関係を修復する選択もあれば、距離を置く選択もあります。
どちらを選ぶ場合でも、事実を確認したうえで判断できたかどうかが、その後の納得感を左右します。
浮気調査をお考えの方へ
T.L探偵事務所では、依頼人の抱える問題や現在の状況を詳しくお聞きしたうえで、費用を抑えたい方や難しい内容の調査にも対応できるよう、経験豊富な相談員・調査員が最適な調査プランをご提案します。
浮気調査でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
調査の結果は時系列や行動内容をまとめ、画像を添付した報告書を作成し提出します。
報告書は裁判などでも有効で、DVDなどデータ形式でのお渡しも可能です。

浮気調査に多い目的
- 配偶者の行動に対する不安をはっきりさせたい
- 全く認めない相手に事実を確認させたい
- 夫婦関係を修復するために問題を解決させたい
- 今後の生活を考えるための判断材料がほしい
- 離婚を検討するうえで有利な条件を整えたい
- 配偶者の浮気に悩む生活を終わらせたい
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