噂を流された時の対処法|最適な仕返し方法について

噂を流された時の対処法|最適な仕返し方法について

2023.09.01 / # 嫌がらせ調査

職場や、SNS、住まいの近隣住民(プライベート)などからご自身について事実無根のデマを流されて困っている。 また、噂を流す人に合法的に仕返しがしたい。というご相談を多くいただきます。 特に近年、LINEやTwitter、instagram、Threads(スレッズ)などといったSNSの普及により不特定多数の他人に情報が拡散してしまう現状があり、この数年内で特にご相談の多いトラブル事例です。 既にSNS上で誤った情報が広まってしまっている場合、それを知った全ての人達に誤解を解くことは非常に難しいとされており、またそのデマである証拠を完全に消すことが難しいことから「デジタルタトゥー」と言う造語で呼ばれており、SNSが当たり前に浸透している現代ならではの社会問題の一つとなっています。 デジタルタトゥーとは、Digital(デジタル)とTatoo(刺青、タトゥー)の2つの単語を組み合わせた造語で、デジタル情報(文字や画像、動画など)がSNSやブログ、検索エンジンを含むインターネット全般に公開され、 “将来の自分にとって不利益な情報が残り続けてしまうこと”を指します。 しかし、正しい対処を行うことで被害を最小限に抑えることが可能です。 ではそうした場合に求められる正しい対処とは、どういった方法があるのでしょうか。 是非本文を最後までお読みください。

噂やデマを流す人の特徴・共通点

悪評を流す男性

こんな性格の人が周りにいませんか?

「常にマイナス思考」「トラブルメーカー(問題児)」「ひねくれた性格」「寂しがり屋な性格」「いじめっ子気質」「志向が幼稚」「臆病な性格」「周りの目ばかり気にする」

まず第一に、噂やデマなどを流す人にろくな人間はいません。

そんな人が近くにいたら極力関わらないようにして、ほど良い距離を取ることが大事です。

ただ、「優しすぎる性格」「内向的な性格」「お願いを断れない」「容姿が良い」「意思表示や自己主張が苦手」「魅力があり周りから好かれている人」などと基本的にはいい人ほど対象にされてしまう傾向にあります。

根も葉もない噂話が続いていくうちに、もしかして自分に問題があるのかなとネガティブ思考になってしまうかもしれませんが、たとえどんな理由があれ、人が嫌がる事をしていい理由にはなりません。

正しい対処をして問題を解決しましょう。

続いて悪い噂を流す人の心理についてお話します。

悪い噂を流す人の心理

曇り空

仲間を作りたくて

このタイプの人は極度の寂しがり屋で、1人になることに強い恐怖を覚えています。

どういった場面でも一人でも多くの人たちに囲まれていたいと思っています。

その為に、多くの人たちが興味を持ってくれる話をしようとします。

人は良い話より、どちらかというとゴシップや噂話など、悪い方向の話に興味を示す傾向があります。

その為、人の悪い噂話をし、人の気を惹こうとするのです。

プライドが高いいじめっ子気質

プライドが高く、悪い噂を流すことにより、その人の評価を落とし自分が優位な立場になるようにと計算しています。

この場合、自分と同じレベル、自分より下のレベルだと思っている人をターゲットにし、悪い噂を流したりして落としいれて来ます。

「この人に嫌われたら厄介だな」と思わせることにより周りを引き込みます。

そうして優位に立ち、特別な優越感に浸っていると勘違いしてしまうのです。

妬みや嫉妬心

例えば

「会社で自分より後から入ってきたのに事業成績が良く、全く挫折してる姿が見られなくて悔しい。」

「自分が好意を持っている相手とその人が仲良くしていて腹が立つ」

「自分にいいことがなく充実してキラキラしている人を見ると目障りで陥れたくなる」

など、妬みや嫉妬心から悪い噂を流したり、嫌がらせをしてしまう幼稚な人がかなり多いようです。

しかし、このような噂話やデマを発信する人を無視して野放しにしていては、相手の思うツボです。

次はそういった人に対する正しい対処法をお伝えします。

噂やデマに対する正しい対処法

対処法
正しい対処法も状況によって様々です。

ほとんどの場合、噂を流すような卑怯な人間は、自分より立場が弱いと思う人間しかターゲットにしません。

間接的に攻撃されているとわかっていながら気づかないふりや無視していると、この人なら何を言っても大丈夫だと思われ、どんどんエスカレートしていく可能性があります。

これからご紹介する対処法は、すこし勇気のいる強引な方法になってしまいますが、噂やデマを流すような卑怯な真似しかできない小心者の相手には、それくらいが効果的です。

今回は【職場】【SNS】【近隣住民またはプライベート】の三点について

また、相手が特定している場合としていない場合に分けて紹介します。

相手が特定している場合


【職場】

「○○さんがあなたのこんな噂を流していたよ」と聞き、嫌がらせしてきている相手がわかる場合もあります。

教えてくれた人が信用できる人であれば、証拠を取りたいから録音してその話をもう一度聞いてきてもらえないかとお願いするのも一つの手です。

その証拠を基に、上司や先輩など第三者に相談し一緒に話をしてもらえないか一度相談してみるか、それが難しい場合、人事部や社長などに相談してみるのが一番効果的かもしれません。

【SNS】

特定のアカウントが情報を流している場合、そのサービスで「このアカウントについて報告する」など迷惑行為を報告することによってそのアカウントを利用停止にすることも可能ではありますが、相手によっては何度も新しいアカウントを作り、繰り返し攻撃してくる場合もありますので、精神的に追いやられてしまうケースも多いです。

SNSによる誹謗愁傷の場合は非常に対処が難しくなりますので、専門家による対処が必要になります。

また、必ずスクリーンショットなどで証拠を残しておくことをお勧めします。

【近隣住民またはプライベート】

これはかなり勇気のいる対処法ですが、噂を流す人に対して直接「私の悪い噂を流している人がいるみたいなんですけど、何か知ってることはありませんか?確かな証拠をつかんで法的処置を取ろうと思っていて」
と言って相手を牽制しましょう。

ここで舐められたら逆効果です。堂々とした振る舞いを意識しましょう。

噂を流すような人に、強い者に対しちょっかいをかけてくる勇気のある人はいません。

この人にこれ以上刺激するのは辞めようと歯止めがかかるかもしれません。

相手が判明していない場合

この場合は、相手がわからないと対処のしようがないのでまず相手を突き止める必要があります。

と言ってもご自身に直接噂を言われることはありませんから、まずはやはり信用できる協力者の存在が必要になってきます。

協力者にお願いするにしても、噂の発信者に気付かれないように慎重に行う必要があります。

協力者には、噂に安易に流されない人間性はもちろん、、状況を的確に把握する判断力が必要となります。

お互いの信頼関係が構築できている人や、信頼できそうな人に頼みましょう。

最適な仕返し方法

リベンジ

証拠を集め法的処置を取る

噂やデマによって、職務上の進退に影響が及んだり、精神的苦痛で通院したなどの実害が発生している場合は、法的な対処によって請求が可能です。

もちろんそれ以外に、精神的苦痛を理由とした慰謝料の要求も行えます。

しかし、それについては「デマ・噂を流した人(加担した人)の身元」「証拠となる証言」「自分が受けた被害の証明」3点が必要です。

一番やってはいけない仕返しは、相手に同じことの仕返しをすることです。

幼稚な相手と同じ手段を取ることにより、同じレベルの人間と思われてしまい周囲の人たちの信用を失い兼ねません。

また、トラブルに発展する可能性がありますので絶対にやめましょう。

噂を流す人への最適な仕返し方法は、「法的処置を取り罪を償わせること」が相手にダメージを与えられる一番の仕返しです。

まとめ

真実を知ることをあきらめないでください

今回は『噂を流された時の対処法』について書かせていただきました。

オオゴトにしたくないから…と一人で悩み込んでしまっていませんか?

ただ、どうしていいかが分からないまま、日々嫌な思いをしながらいじめられっ子マインドを続けていては、自分の心を本当に痛めつけることになってしまいます。

嫌がらせ行為や誹謗中傷、いじめは、放っておくとエスカレートする傾向が多く、また間違った対処方法を行うことで被害が悪化する恐れがあります。

本当に困ってしまう前に、精神的に病んでしまう前に一度専門家に相談してみてはいかがでしょうか。

TL探偵事務所では、これまでに数多くの嫌がらせ相談を受けてきました。

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